サンタアリーナ農園(ブラジル)



▲100年ブルボン



農園主は4代目にあたるジョアキンベルナルデス。



温泉が湧く町ポソスエカルダスにある。産地はカルデラの淵にあたる山岳地帯にあり標高は1100〜1200m、保水性に優れた肥沃な火山性土壌。同山麓にはヘクレイオ農園もある。



約360haのコーヒー農園には70世帯の永年労働者が住居を構え一社会自治体が存在する。



歴史は古く107年前にさかのぼる。今も当時に植えられたブルボン(赤)がたくましく実をはぐくんでいる。一方新しい技術もいち早く取り入れ、1991年に他に先駆けてパルプドナチュラルを導入した。年間平均5000袋生産。乾燥は天日→機械→寝かせ保管で、特に機械乾燥においては温度設定を高くとも40度以下におさえ(品温)またその熱源も香りを損なわないよう温水を利用した機械を用いている。主要栽培品種はムンドノーボ(50%)の他、アマレロブルボン(40%)、アカイア、カツカイ、レッドブルボンなど。



農園情報

農園名 :Fazenda Santa Alina(サンタアリーナ農園)

産地地域:ブラジル ポソスエカルダス

産地標高:1100〜1200m

栽培種 :ムンドノーボ、アマレロブルボンなど
農園情報」 2010.07.15 Thursday



このページのトップへ戻る