「ブラジル・ナチュラルハーフ・カフェイン」を新発売しました!

 

カフェインはコーヒーの特徴的な薬効成分ですが
(眠気覚まし、集中力や運動能力の向上など)
体調や体質によっては、
カフェインの摂取をできるだけ控えたいときがあります。


現在市販されている“カフェインレスコーヒー”は、
カフェインを人工的に90%以上除去したコーヒーですが、
カフェインの除去とともに
様々な成分が多少、損失するのは避けられないと言われています。

そして、コーヒー本来の風味が損なわれてしまうという
デメリットも発生します。

 

「ブラジル・ナチュラルハーフ・カフェイン」は、 
華やかな風味に特徴がある自然そのままでおいしい
低カフェインのコーヒー品種です。

●カフェイン含有量が一般的なアラビカ品種の1/2
●低カフェインにも関わらず、華やかな香りと上質な酸味

「ブラジル・ナチュラルハーフ・カフェイン」は
「ローリナ種」といわれる品種です。

 

リロイ、ブルボンポワントゥ、「ローリナ種」の名前の由来と変遷

 

(1)1715年
イエメンからレ・ユニオン島にコーヒーが持ち込まれました。
このコーヒーが「ブルボン種」と言われています。

(2)1771年
リロイ氏が、新種を発見(後の「ブルボンポワントゥ」)。
当時の呼び名は“リロイ種”でした。

(3)1880年
“リロイ種”がニューカレドニアに持ち込まれました。

(4)1890年頃
レ・ユニオン島で、通常のブルボンと区別するために
「ブルボン ポワントゥ」と呼ばれるようになりました。

(5)1920年頃
 品種分類の研究が進み、「ブルボンポワントゥ」には、
「ローリナ種」の名前が付けられました
葉がローレル(月桂樹)に似ているところから
その名が付いたと言われています。

(6)1932年
ブラジルカンピーナスの研究所(IAC)設立時には、
すでに「 ローリナ種」があったそうで、
その特徴からブラジル・ナチュラル・カフェインハーフと言われています。

このコーヒーは、アラビカの一般品種よりも栽培管理が難しく、収穫量も1/3程度です。
栽培管理や収穫作業はすべて手作業で行われています。

まろやかで、スッキリとした飲み口と甘味です。
“カフェインを控えたいけれど、本格的なコーヒー”を
お求めのお客様にピッタリのコーヒーです!

 

NEWS」 2016.10.13 Thursday



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