インドネシア



トバ湖 Danau Toba

・東南アジア最大の湖 カルデラ湖

・メダンから176kmの距離にある 周囲±100km 

面積1260km2(琵琶湖のほぼ2倍) 水深520m 湖面標高906m

・湖中央のサモシール島は縦48km 横幅16km でほぼシンガポールの大きさ




一昨日のお客様とのやり取り

「このマンデリンは昔飲んだマンデリンの味・・・・」

「もう30年も前・・・・・・」

「そうです・・・マンデリン・シナールと言って昔からの

 スマトラ種(ティピカ種)と言う品種の豆です・・・」

「マンデリン独特の風味と味がありますね」

「リントンと言うエリアで採れた豆です」

「お好みですが・・・マンデリン・トバ・ブルーは

 アチェと言うエリアで採れた豆です

 クリアですよ!・・・・」



*インドネシア・リントン地区は昔からの生産地であるため

 スマトラ種(ティピカ種)が残っているが、

 気候変動により良質なコーヒーの収穫が激減している。

 マンデリン・シナール(ゴールデンマンデリン)はいわゆる

 レアものとお考え下さい。



*トバ・ブルーの生産地アチェ地区は、

 良質なコーヒーの生産地として今最も注目されている産地である。

 また、トバ・ブルーは、インドネシア・パワニー社(最も信頼のある老舗の輸出業者

 「量より質、末長くお付き合いして行きましょう」

 と言われたバハリ・タンディ社長の言葉を忘れない。

 来年2月に数年ぶりにの訪問予定)



*インドネシアではインドネシア製法と言われている

 独特な生豆の精製方法がある。



少し詳しく述べると・・・



→インドネシアのコーヒーについて(石光商事資料)
珈琲四方山話」 2008.11.03 Monday



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