COFFEE WORKS 12月セミナー開催のおしらせ

 

今、最も注目されている生産国、コスタリカの魅力を感じて・・・
一緒に学びましょう!

 

コスタリカって中米の・・・?
    軍隊を持たない・・?
        観光立国で・・・・?
マイクロミル?
    ハニーコーヒー?
イエローハニー?
    ブラックハニー?

何がどう違うの?

 

* * *

 

今年の夏まで商社の駐在員として
コスタリカに住まわれておられた酒井泰広さんと
サポートに坂口真也さんと贅沢にお二人をお迎えして、
すべて答えます! 味わっていただけます!

是非、ご参加ください。

 

●日時
2016年12月13日(火)
(1)セミナー:15:00〜
(2)酒井さん、坂口さんを囲んでの懇親会

 

●会費
(1)セミナー 2,000円
(2)懇親会  3,000円

 

●場所
TOKUSHIMA COFFEE WORKS 山城店  
徳島市山城西1−7
※今回もLABOではありませんのでご注意ください。

 

●ご予約
・お電話の場合→tel.088−663-2080
・メールの場合→info★coffee-w.com(★部分を半角の@に変えて送信してください)
※タイトルに「セミナー参加」、本文に「ご住所、メールアドレス、お電話番号、懇親会への出欠」をお書きください。

皆さまのご参加をお待ちしております! 

 


【酒井泰広さんプロフィール】

1979年生まれ。
京都大学を卒業後、2005年にワタル株式会社入社。
2014年10月〜2016年9月まで同社コスタリカ駐在員。
カップ・オブ・エクセレンス国際審査員
今まで訪問した国は、
ブラジル、コロンビア、ペルー、ボリビア、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、
ホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドル、ドミニカ共和国、エチオピア、
ルワンダ、インドネシアなど、

セミナー・イベント情報」 2016.11.22 Tuesday

【お申し込みが定員に達したため募集を締めきりました】全国大学連合 特別公開講座「コーヒーと音楽〜学ぶ・楽しむ!」

 

●日時
2016年10月1日(土)
17:30〜20:30(受付開始17:00)

 

●会場
徳島市生涯福祉センター「ふれあい健康館・ホール」
徳島市沖浜東2丁目16番地
(徳島市市営バス3番のりば・ふれあい健康館行)

 

●内容・講義
(1)「コーヒーの科学」金沢大学名誉教授・工学博士 廣瀬 幸雄
(2)「JAZZ・ミニコンサート」神崎薫bトリオ イライジャ・リーバイvo 立道浩史gt  
(3)「コーヒーを愛した音楽家」金沢大学講師 星田 宏司
(4)シンポジウム「コーヒー:健康とおいしい飲み方」

・廣瀬 幸雄(金沢大学名誉教授・工学博士)
・星田 宏司(金沢大学講師)
・小原 博(金沢大学講師)

 

●受講料
無料(おいしいコーヒー・サービスとおみやげ付き)

 

●定員
180名(先着順)

 

お申し込みが定員に達したため、

募集を締めきりました。

 

●お申し込み先
往復ハガキまたはFAX・メールに
住所・氏名・電話番号・参加人数(同伴者名)を明記して
下記宛てにお申し込みください。

※同伴者は中学生以上1名様までとさせていただきます。

先着順に受付、定員になり次第締め切ります。
〒770-8012
徳島市大原町千代が丸山30−8 徳島コーヒーワークスLABO
特別公開講座「コーヒー学入門」係
Tel・Fax:088-663-2080 
e-mail:info★coffee-w.com(★を半角の@に変えて送信してください)
※2016年9月20日(火)必着。

 

◆主催:全国大学連合
◆協力:金沢大学・徳島大学・徳島コーヒーワークス
◆後援:徳島新聞社・全日本コーヒー協会

 

●講師紹介

 

 

廣瀬 幸雄(ひろせゆきお )

1940年 石川県金沢市生まれ。
2008年金沢大学(理学部,大学院)定 年 退職後、
同大学院名誉教授、 特任教授。 
中谷宇吉郎、雪の科学館館長 
日本コ ーヒ ー文化学会副会長。
工学博士。

 


 

 

星田 宏司(ほしだひろし)

1942年東京生まれ。
株式会社いなほ書房代表取締役
季刊雑誌「珈琲と文化」編集長
珈琲の歴史と文化をテーマに文献収集
執筆活動を行う。
金沢大学講師、日本コーヒー文化学会常任理事
出版編集委員長を務める。主な著書に『黎明期における日本珈琲店史』
『日本最初の喫茶店』編著書に『コーヒー学入門』『コーヒーの本』
『珈琲・味をみがく』など

 


 

 

小原 博(おはらひろし)

1954年徳島県阿南市生まれ
有限会社オハラ代表取締役
TOKUSHIMA COFFEE WORKS代表
金沢大学講師、
日本スぺシャルティーコーヒー協会社員
いけばな草月流・師範理事
コーヒー生産国へは、毎年直接買い付けに渡航

 

 

●JAZZミニコンサート出演者紹介

 

 

立道浩史:Guitar

ニューヨーク ファイブタウンカレッジ ジャズパフォーマンス科卒業
ピーターロジーン氏に師事。 徳島に帰郷後 カルチャーセンターなどで
レッスンを行いながら徳島ジャズストリートなどで演奏活動中。

 


 

 

神崎 薫:Bass

徳島市生まれ。
徳島市立高校卒業後、カリフォルニアUSCLBへ留学。
後に大阪外大卒。1997〜1999年にはニューヨーク、パリに遊学。
中村新太郎に師事。竹下清志pfの四国でのワークショップの
マネジメントに7年間従事。現在までに細川綾子voや田井中福司dr
三上クニpf等米在住アーティストのツアーに参加する他
イライジャ リーバイ、ステファニー クラーク等
黒人ボーカリストとも多数共演。

 


 

 

イライジャ・リーバイ:Vocal

1947年シカゴ貧民窟で生まれ育つ。
従兄弟のサム クックの影響のもとR&Bバンド「windy city」で
活動を開始、直後にリッキー ネルソンに実力を見出され、
彼の率いる伝説のジャズボーカルグループ「the ink spot」に参加。
年月を経て現在は、妻 要子さんの地元、奈良在住。

セミナー・イベント情報」 2016.09.09 Friday

COFFEE WORKSセミナー報告[7/5開催/講師:西谷 恭兵氏]


渋谷「COFFEEHOUSE NISHIYA」西谷 恭兵さんを講師にお迎えして、第7回COFFEE WORKSセミナーが開催されました。

 

今回は山城店での開催ということで席数が多く、スタッフを含め50名以上の方の参加となりました。

セミナーの告知をしてからすぐ四国内外はもちろん、東京、大阪、山口など遠方の方からの予約が次々と入り、西谷さんの講義が徳島で受けられるということがどれほど貴重な事なのかを実感しました。

 

真っ白なシャツにネクタイ。清潔感があってスタイリッシュな西谷さん。

人を引き付けるお話の仕方、身振り手振りもスマートです。

西谷さんと言えばバリスタの腕だけでなくコーヒーを作る所作の美しさも有名な方で、同業者のお手本としても幅広く支持されています。

 

バリスタはコーヒーのスペシャリストではなくサービスのスペシャリストだというお話を様々な角度からお話しして下さいました。

経営する人気のお店、COFFEEHOUSE NISHIYAも開店当初は集客に悩む事があったそうで、今現在の成長の理由は

「エスプレッソバナナシェイクやカスタードプリンなど看板商品を生むことに成功したからではなく、商品より自分たちの接客にお客さんがついてくれたのではないかと考えている」と始まった講義。

最初の来店動機は看板商品であっても、きっと2度目・3度目と訪れてくれる方は「あの空間が好きだな」「あの人に会いたいな」という理由で来店されるのではないか。

「なんだか居心地よかったね」は最高の褒め言葉だ。ともおっしゃっていました。

 

「他のお店がウチと同じパフォーマンスをすればそのお店は忙しくなるんじゃないかな」と自信に満ちたその言葉の裏には、サービスのスペシャリストとして自分がどれだけストイックに仕事と向き合っているか、お客様のことを考えているか、

そしてそれを義務であるとか苦労であるということは決してなく、心底楽しんでいる様子が伺えました。

意識を変えることで今まで気付かなかった事に気付けるようになる、
目線を変えられる、もっともっとお客様の気持ちに寄り添える。
そんな気付きの大切さを教えていただいたセミナーとなりました。

 

お店ではお客様が心地よいと思える空間づくりのためにその方の今一番の目的は何なのか瞬時に判断する。
お客様一人一人がお冷グラスを置く場所までも考え、記憶する。
初めて来られた方と2度目に来られた方のお声がけの仕方は違う。
どこのテーブルのコーヒーかを考えずにカプチーノを作ることはない。
など他にもたくさんの驚くほど緻密に計算されたサービスの数々。

 

「無理だろうと思われるかもしれないですができます!」

 

「こういった意識を持つとすごく仕事が楽しくなる。
ただ商品を作って運ぶだけだなんてつまらないじゃないですか。
僕たちができることは実はものすごくたくさんある。
しかしそういう意識があることすら知らないのはもったいない。」

 

とても難しい事のように思えるのになぜだかワクワクします。

 

所作の美しさを追求する点についてもお話していただきました。

昔バスケットボール部に所属していた頃に、「どうやったら点が取れるか」ではなく「どうやったら美しいシュートが打てるか」を考えていたという西谷さん。
野球でも水泳でもフォームがある。
より遠くに飛ばしたい、より速く泳ぎたいと思ったらフォームを改善する。 
無駄のないフォームは美しい。
コーヒーも同じで無駄のないフォームで作れば美味しい。
心地よい空間で、美しいフォームで作られたカプチーノ。
美味しいカプチーノ。美味しく作られたカプチーノ。
似ているようでこんなにも意味合いが違ってくるのですね。

 

 

「美味しいものを食べた時のことを思い出してみてほしい。
その味は鮮明に思い出せなくても
それを食べた時の風景ならすぐ脳裏に浮かぶ。なんてことあるんじゃないかな。」

美しいものに惹かれ、それを極め、魅せようとするその様はバリスタでありながらアーティストでもあり、自分自身も含めたひとつの作品を作り上げているようです。

 

「世界一美味しいコーヒーを作るより世界一美味しくコーヒーを作りたい」

 

すべてはその美味しい一杯のために。

 

お待ちかねのコーヒータイムではその美しい所作で次々とカプチーノやアイスラテ、シェケラートを作っていただきました。

「姿勢がピッとして無駄がないね。手の動きがとてもキレイ。美味しい!贅沢だなぁ。」と感動する方々。

グラインダーやエスプレッソマシンを使った後にさっと掃除をするその様も美しい。

セミナーの後はワインやビール、当店自慢の薪がまPIZZAやパスタなど鮮やかで美味しそうな料理が並び、西谷さんを囲んでの懇親会。

参加された方からの数々の質問にもお答えいただき、とても楽しい時間となりました。

明日からのお仕事に対する考え、お仕事だけでなく今後の自分自身の考え方までも変わる。そんな素敵なセミナーでした。

西谷さん、お忙しい中本当にありがとうございました!
セミナーに参加していただいた皆様もありがとうございました!


カブ

 

セミナー・イベント情報」 2016.07.09 Saturday

COFFEE WORKS 7月セミナー開催のおしらせ



西谷 恭兵さんを講師にお迎えして、
“プロフェショナルな時間”を共有したいと思います。
説明するまでもありませんが、
西谷恭兵さんは、渋谷「COFFEEHOUSE NISHIYA」の経営者で、
毎日、店に立ち続けられており、
その仕事は、世代を越えて支持されています。
是非この機会にコーヒーを感じていただきたいと思います。
 
「コーヒーは、人なり」と考えております!


●講師
COFFEEHOUSE NISHIYA 西谷 恭兵 さん

●日時
2016年7月5日(火)
(1)セミナー:18:00〜
(2)西谷さんを囲んでの懇親会(ワイン・コーヒー・薪がまPIZZA・パスタなど)

●会費
(1)セミナー 2,000円 
(2)懇親会 1,500円

●場所
TOKUSHIMA COFFEE WORKS 山城店  
徳島市山城西1−7
※今回はLABOではありませんのでご注意ください。

●内容

 「バリスタサービスの真髄」   

1. 多様化するコーヒーの楽しみ方とバリスタのかたち
 (バリスタはコーヒーのスペシャリストではなく、
 サービスのスペシャリスト) 
2. 世界一美味しいコーヒーを淹れることよりも、
 世界一美しくコーヒーを淹れたい
 (おいしいものをおいしく提供する手段方法)  
3. クレームのない商品、サービスを提供することが最善の仕事
 (頂点を高くするのではなく、底辺を高くする)  
4. カプチーノとカフェラテが存在するのは何故か
  (お客の要望に応えることでメニュー化される)  
5. 銘柄は人柄を超えられない
 (お店を支えているのはコーヒーの個性ではなく、スタッフ一人一人の個性) 

●ご予約
・お電話の場合→tel.088−663-2080(担当:にい)
・メールの場合→info★coffee-w.com(★部分を半角の@に変えて送信してください)
※タイトルに「セミナー参加」、
本文に「ご住所、メールアドレス、お電話番号、懇親会への出欠」をお書きください。

皆さまのご参加をお待ちしております!
セミナー・イベント情報」 2016.05.12 Thursday

Laboセミナー報告[12/15開催/講師:大坊 勝次氏]



平成27年12月15日(火)

大坊珈琲店・大坊勝次さんを講師にお迎えし、
第6回COFFEE WORKS LABOセミナーが開催されました。

2013年に惜しまれて閉店した東京南青山の【大坊珈琲店】。
38年間自家焙煎とネルドリップというスタイルを変えずに
珈琲を作り続けてきた大坊勝次さん。

今や東京のみならず、全国、そして世界にまで知れ渡る伝説のお店。
同じ時間を共有できるなんて夢のようです。

マスターから『ここでこうやって珈琲を淹れてくれることが奇跡』
と紹介を受けた大坊さん。
はにかみながら深々とお辞儀をする姿に背筋がピンと伸びました。



LABOにご来店された方に順々に大坊さんのコーヒーが振舞われました。
メニューにある5種類の濃度のブレンド、4番の25g50cc。一番濃いコーヒーです。
「すごくしっかりなのに甘みが広がる!」
「苦味と甘みのバランスが素晴らしいね!」
とすでに参加の方々の心を奪う密度の濃い珈琲。



細く長くお湯を注ぐ右手は静止したまま、
ゆっくりと弧を描きながらネルを持つ左手以外は微動だにしない大坊さん。
目線はお湯の着地点をじっと見つめたまま、集中がこちらにも伝わってきます。
そこだけ時間が止まったような感覚に静まりかえる店内。
息をするのも忘れてしまいそうです。

決して大坊さんの集中を妨げることなく、
スムーズに無駄のないサポートをされる奥様の動きも
見ていてとても気持ちの良いものでした。
お二人の長い年月と絆を想像できるそのカウンターを見つめながら
『息ぴったり』とはこのことを言うんだな。と感心してしまいました。

参加者30名様分のコーヒーを点て終え
ほっとした表情の大坊さんに大きな拍手が沸き起こりました。
先ほどの真剣な表情とは打って変わって少年のような笑顔です。

次に先ほどより少しだけ軽めのコーヒー。
3番の20g100ccのブレンドです。
「まさか大坊さんのコーヒーを2杯も頂けるなんて!」
「しっかりとしたコクはそのままなのに軽やか!」と皆さん大満足のご様子。

後半は席に着いて大坊さんとのトークタイム。
質問に対して、きちんと考えを組み立ててからお話を始める大坊さんは
本当に真面目で誠実な方という印象を受けました。

焙煎についてのとても繊細なお話から始まり、
自分の目指す珈琲のイメージ、閉店したお店への思いなどたくさんのお話を伺うこと
ができました。
舞踏家の大野一雄さんのお話もとても興味深いものでした。

「浅煎りが流行になりつつあるということ、深煎りやネルドリップが少なくなってき
ていることについてはどう思いますか?」という質問には

「作る人も飲む人も、百人いればこだわりは百通り。
選択肢はたくさんある方がいい。珈琲は自由であるべきだ。」

「どうしてブレンドを一種類しか置かないのですか?」という質問には
「自分が好きなものを出すべき。
ニーズがあるから出す、というのは違うと感じたから。
客商売としてそれがいいのか悪いのかは分からないけれど(笑)」

と全ての質問に誠実にお答えいただきました。

最後に「大坊さんが一番大切にしていることはなんですか。」という質問。

「僕はちっぽけな1つの存在として、
その小さいことを受け入れ、大切にしたい。
そりゃあ見栄を張る時だってたまにはあるけれど、
どれだけ自分の存在に率直になれるかを常に思っている。」

熱いものが込み上げました。
『伝説』とまで言われるような存在になっても
大坊さんはブレずに『初心』。
自分の納得のいく珈琲を追い求め、常にお客様に自分の精一杯を提供する。
全てをさらけ出した珈琲に「私はこうです。あなたはどうですか?」
と問われているようです。

目まぐるしく変化していく世の中で、『変わらずにいる』ということは
強い意志を持っていないととても難しいことです。
そのブレない信念とストイックなまでのこだわりに
人は憧れと尊敬の念を抱くのでしょう。

自分の中の理想と一致する物を見つけ出すまで妥協はしない、
そうやって作り上げてきた空間に全ての想いを込めた一種類のブレンド。
濃度でお客様の好みに寄り添うスタンス。
全てにおいて貫き通す姿勢。
そんな『本物』のお店が
今はもうないのだと思うと残念でなりません。

「珈琲を飲むことは生きていく上でそんなに大切なことではないかもしれません。し
かし1人1人がじっくりと珈琲を飲める、珈琲でなくてもいい、自分とゆっくり向き合
える時間、そういう時間をわざわざ作っていける文化ができたらいいですね。」と素
敵な言葉もいただきました。

セミナーの最後はマスターから「今日夢が1つ叶った。」
「どうかまたどこか大坊さんの珈琲が飲める場所を!」と締めくくられました。

お土産に大坊さんの焙煎した珈琲豆もいただき、
(値段の付けようのない幻の珈琲!)
なんとも贅沢なセミナーとなりました。

継続は力なり。
年月と人と、強い信念のみが作り出せるこの伝説に、
そしてそこから見える景色に、
少しですが触れることができとても幸せなセミナーとなりました。



大坊さん、奥様、素敵な時間をありがとうございました!
参加していただいた皆様も本当にありがとうございました!

カブ
セミナー・イベント情報」 2015.12.20 Sunday



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