『CU*』4月号にご紹介いただきました





『CU*』2006年4月号の特集「徳島の大好きカフェ100」に、『珈琲美学』をご紹介いただきました。いつもありがとうございます。



沖浜のページをご覧ください。
掲載情報(雑誌など)」 2006.03.30 Thursday

TATSUOKI NAMBATA

でっち亭をリニューアルして10年になりますが、それ以来ずっと掛けている作品があります。

いい作品には“飽きる”と言う言葉は存在しないのかもしれません。











WORKSギャラリー」 2006.03.30 Thursday

美学の「美学」

いつもの席に座り、いつものコーヒーを注文する。

そしていつもと同じように、壁のオブジェに視線を移すと

いつもとは違うことを語りかけている気がした。



* * *



“美学の「美学」”では、『珈琲美学』と『でっち亭』にある

作品とオブジェのコレクションを紹介していきます。



とっておきの時間と空間を演出してくれる作品。

そこから、どんな物語が生まれるのでしょうね。
WORKSギャラリー」 2006.03.29 Wednesday

オクラレルカ・フリージア









直線を使って無機質に生けただけであるなら、

そこには緊張感しか存在しない。

いけ花には「いぶき」を感じる「すべ」がある。
カウンターの生け花[2006]」 2006.03.29 Wednesday

お好みは・・・・・?





昨年Orderをしてあったコーヒー豆が2月から次々に入港している。ブラジル、マンデリン・トバブルー、グァテマラ、エチオピア等、7月まで続く。



一昨日、お客様から『以前よりも酸味?香りかなぁ?を感じるのは・・・・?』と言うご質問とクレーム(?)を頂いた。一年を通して同じ味を出して行くのがプロ、ましてブレンド・味を変えるとは・・・・と言うご意見は当然の事と理解している。ブレンドの配合比率を変える、或いはニュークロップ(収穫後数ヶ月以内の生豆)にカレントクロップ(収穫後数ヶ月〜10数ヶ月の生豆)、パーストクロップ(収穫後1年〜2年)を混ぜる、または焙煎の初期の段階に時間を掛けて味を抜くという事も出来るけれど、「今だからこそ出せる香りと味を味わっていただきたい!!」という思いもまた強い。



コーヒーの酸味(コーヒー本来の酸味は清涼感のある酸味で、良質な豆ほど酸味がある。もしかしたら、好みではない人もいるかも)を如何に焙煎で表現できるかが焙煎人の技術。今、この時期にしか出せない“フルーティ”な味を、“単なる酸味”にしてしまわないよう細心の注意を払いながら焙煎している。ニュークロップの焙煎は、既成概念を打ち砕く嬉しい発見に満ちているような気がするのである。



* * *



この機会に、日本に入って数ヶ月の香りを楽しみませんか?



来年1月〜2月に入るブラジルは今から楽しみです。

先日Orderをした「イエローブルボン・チェリーのままでの日陰干し」のOfferが来ました。

5月から収穫が始まるようです。

甘〜いコーヒー、入ったら直ぐに飲みたいと思いませんか?



こう、ご期待です。
珈琲四方山話」 2006.03.28 Tuesday



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