「転位 ’92−地−?」







珈琲美学の入口近くに掛けられているのは

中林忠良さんの版画(エッチング)である。

写真と見間違う程に繊細な植物の描写と影?

白と黒のバランスが見事な作品である。



●中林忠良さんについてはこちらをご覧ください。

http://www.g-cp.co.jp/artists/NAKABAYASHI_Tadayoshi.html

http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/collection/item/P_202_1117_J.html
WORKSギャラリー」 2006.06.29 Thursday

アンス・ふとい









花が在って花器を選ぶとき、

この花器にはどの花が・・・・?と想い巡らすとき

其々に楽しい一瞬がある。
カウンターの生け花[2006]」 2006.06.27 Tuesday

備前焼のコーヒーの器





でっち亭には開店当初から買い集めた

備前焼の花入れ、器、徳利等が並べられている。

金重陶陽賞を受賞している作家・小西陶蔵さんの

作品がほとんどである。



ネルドリップで淹れるドライブラック、「この器で・・・・」と

オーダーしてください。
WORKSギャラリー」 2006.06.21 Wednesday

がま・ゆり









いけばな・・・・自然とあそぶ
カウンターの生け花[2006]」 2006.06.11 Sunday

手回しロースター





ヨーロッパで昔使われていたロースター(焙煎機)である。



機械の下に炭を入れられる様になっている。

無名の職人の手によるものであるが、

使い込まれた色合いと形がいい存在感を醸し出している。
WORKSギャラリー」 2006.06.06 Tuesday



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