藍染暖簾





でっち亭のカウンターに掛かっている四季折々の暖簾は

藍染作家「かじもとときこ」さんの作品である。

伝統とモダンの調和が見事である。



------------------------------------------------------------



かじもとときこさんの展示会が芦屋市で開催されます。



工房一草 かじもとときこ展示会

藍染展 天然藍にひそむ色




連綿と息づく徳島の藍を

昔ながらの「木炭汁による発酵建て」により

木綿・麻・絹などの布に染めました。

日々のくらしのなかに

藍の色も添えていただければ幸せです。



2006年6月1日(木)〜4日(日)

11:00〜19:00(最終日〜18:00)

ぎゃらりー藤

兵庫県芦屋市月若町8−6

tel 0797-22-3826

阪急芦屋川駅より徒歩1分





WORKSギャラリー」 2006.05.18 Thursday

アルマジロ







グァテマラの農園を訪れたときに見つけた「アルマジロ」。

アンティックショップの店主によると『お父さんが子供の為に作った椅子』だとか。
WORKSギャラリー」 2006.05.07 Sunday

大江良二「飛び立つ頃合い」







珈琲美学の入り口から客席に向かって一番先に目に飛び込んでくるのが、大江良二さんの「飛び立つ頃合い」という油絵。

子供が描いた絵のように、「夢」と「温もり」を与えてくれる。



私の好きな作家である。



作者・大江良二さんについてはこちらのページをご覧ください。

http://www.nmt.ne.jp/~bihoh/ooeryouji.htm

http://www.yufuin.gr.jp/art/backnumber/2002/artkongetu10.htm
WORKSギャラリー」 2006.04.23 Sunday

ジョージ・ナカシマの椅子







珈琲美学の一番奥にある12人掛けのテーブル。

独り静かに読書・・・大きめのカップでラッテがお似合いです。



そんなゆったりとした時間を演出してくれているのは、

優しい木製の椅子でした。





作者・ジョージ・ナカシマさんについてはこちらのページをご覧ください。

http://www.i-sys.ne.jp/new_inter/navi_pages/special/woodworks.html
WORKSギャラリー」 2006.04.11 Tuesday

李朝アンティーク 鳥







韓国には私の知人が経営しているもう一つの珈琲美学があります。7年程前、『韓国にも自家焙煎のコーヒーを広めたい!』と言う知人の熱い想いで、お手伝いさせていただいたものです。そんな経緯から何回となく訪れた国です。ソウル、慶州、安東、ハフェ、思い出深い地です。仁寺洞(インサンドン)のアンティックショップで見つけたこの鳥は形、色合い共に私の最も好きな置物の一つです。



韓国の『珈琲美学』HP → http://www.coffeemihak.co.kr/
WORKSギャラリー」 2006.04.05 Wednesday



このページのトップへ戻る