大江良二「飛び立つ頃合い」







珈琲美学の入り口から客席に向かって一番先に目に飛び込んでくるのが、大江良二さんの「飛び立つ頃合い」という油絵。

子供が描いた絵のように、「夢」と「温もり」を与えてくれる。



私の好きな作家である。



作者・大江良二さんについてはこちらのページをご覧ください。

http://www.nmt.ne.jp/~bihoh/ooeryouji.htm

http://www.yufuin.gr.jp/art/backnumber/2002/artkongetu10.htm
WORKSギャラリー」 2006.04.23 Sunday

ジョージ・ナカシマの椅子







珈琲美学の一番奥にある12人掛けのテーブル。

独り静かに読書・・・大きめのカップでラッテがお似合いです。



そんなゆったりとした時間を演出してくれているのは、

優しい木製の椅子でした。





作者・ジョージ・ナカシマさんについてはこちらのページをご覧ください。

http://www.i-sys.ne.jp/new_inter/navi_pages/special/woodworks.html
WORKSギャラリー」 2006.04.11 Tuesday

李朝アンティーク 鳥







韓国には私の知人が経営しているもう一つの珈琲美学があります。7年程前、『韓国にも自家焙煎のコーヒーを広めたい!』と言う知人の熱い想いで、お手伝いさせていただいたものです。そんな経緯から何回となく訪れた国です。ソウル、慶州、安東、ハフェ、思い出深い地です。仁寺洞(インサンドン)のアンティックショップで見つけたこの鳥は形、色合い共に私の最も好きな置物の一つです。



韓国の『珈琲美学』HP → http://www.coffeemihak.co.kr/
WORKSギャラリー」 2006.04.05 Wednesday

TATSUOKI NAMBATA

でっち亭をリニューアルして10年になりますが、それ以来ずっと掛けている作品があります。

いい作品には“飽きる”と言う言葉は存在しないのかもしれません。











WORKSギャラリー」 2006.03.30 Thursday

美学の「美学」

いつもの席に座り、いつものコーヒーを注文する。

そしていつもと同じように、壁のオブジェに視線を移すと

いつもとは違うことを語りかけている気がした。



* * *



“美学の「美学」”では、『珈琲美学』と『でっち亭』にある

作品とオブジェのコレクションを紹介していきます。



とっておきの時間と空間を演出してくれる作品。

そこから、どんな物語が生まれるのでしょうね。
WORKSギャラリー」 2006.03.29 Wednesday



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