パナマ・エレタ農園のコーヒーを新発売しました!

このパナマ・エレタ農園のコーヒーは、

マイルドでスッキリとした味わいがあり、

バランスのとれたコーヒーです。

 

今回は中煎りにします。

 

ぜひご賞味ください。

 

NEWS」 2016.10.06 Thursday

パナマ・エスメラルダ農園のゲイシャ、今年も入荷

 

ゲイシャ(Geisha)種はスペシャルティコーヒーの世界で最も注目を集めている品種です。

エチオピア起源の原種といわれるこのゲイシャが世界の注目を集めたのは2004年。
パナマの国際オークション(Best of Panama)で
ラ・エスメラルダ農園が出品した[Jarmillo Especial]が
ポンドあたり21ドルという当時の最高落札価格を記録したことからはじまりました。

そして、2010年の同オークションでも
エスメラルダ農園のゲイシャ種は落札価格1ポンド当たり170ドルという
史上最高値を大きく更新しました。

このゲイシャ種は粒が大きく、細長い外観をしており、
カップは非常に秀逸なフローラルなアロマと柑橘類を思わすフレーバー、
驚くほどすっきりした甘味を伴った酸味が特徴的です。
しかし、ゲイシャ種は栽培が難しく、あまりに生産性が低いために
長い間全く注目されることもなく、ほとんどが姿を消し、
現在では非常に貴重な品種となっています。

NEWS」 2016.09.22 Thursday

コロンビア・オーガニックを発売しました!

コロンビア北部のマグダレーナ県、セサール県、
ラ・グアヒラ県などに広がる
シエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈は、
標高5.775mの山岳地帯でありながら
広大な沿岸地域に面しており、世界で最も標高の高い沿岸地帯です。

この地域では、先住民によって昔からコーヒーが栽培されており、
コーヒーは自然からの贈り物で、
それは大地から私達の食べ物やフルーツが取れるのと同じように、
とても自然な方法で、コーヒーを生産しなければならないという信念のもと、
伝統品種であるティピカ種が有機栽培で守られてきました。

2016年8月に申請をし、
JASの認証団体JONA[日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会]より
認証をいただきました。

一本の木から収穫される量も少なく、デリケートな品種で、
生産者にとっては、なかなか厄介な品種ですが、
日本人の大好きな「口当たりが良く」「スッキリとした後味」
「後に来る甘み」など
品種由来から来る特徴は、代え難いものがあります。

 

 

NEWS」 2016.09.14 Wednesday

空茶(発酵番茶)が入りました

今年も、三好市山城町の発酵番茶が入りました!

 

雲海と八合霧に包まれた四国山脈で育った茶葉を使用。
農薬を一切使わず天日干し、手もみでやさしく作っています。

乳酸発酵による発酵番茶で、自慢はまろやかな味と香りです。

 

この茶所の山々を人は、「空」と呼んでいます。

●100g入り

 

NEWS」 2016.09.09 Friday

コーヒーの完熟チェリーから生まれた「カスカラ・ティー」を新発売しました!

セイラン農園のゲイシャ種からつくられた「カスカラ・ティー」です。

 

コーヒーは、コーヒーの木から収穫された種子を乾燥させ、
焙煎(ロースト)したものがコーヒーになります。

「カスカラ」は、種子を取った果肉と皮を乾燥させて作ります。

 

イエメンでは、「キシル」と呼ばれており、
ジンジャー、カルダモン、シナモンなどスパイスを入れて飲まれています。

 

●お召し上がり方

作り方はいたって簡単。紅茶を淹れる要領とおなじです。

(1)ポットを充分にお湯で温め、ティースプーン2〜3杯のカスカラを入れます。
(2)沸騰させたお湯を注ぎ、2分30秒から3分で出来上がりです!

※少し濃い目に淹れて、アイスでも美味しくお召し上がりいただけます。
 お好みでハチミツ・ジンジャーなどを入れたソーダ割りも美味しいですよ!

 

●カフェインが少なくポリフェノールが豊富

コーヒーと比べてカフェインの含有量が少なく、カフェインが気になるときにもおすすめ。
抗酸化作用があると言われる、ポリフェノールが豊富なのも「カスカラ・ティー」の特徴です。

 

1袋50グラム入り。

NEWS」 2016.08.09 Tuesday



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